お暇な人は 『関東遠征記1』 『関東遠征記2』 もどうぞ〜。
自由ヶ丘のカフェで散々お喋りする私達。
その傍らで本当にほんとーうに大人しく付き合ってくれたワンズ。
人見知りをすることなく、かといってテンションをあげすぎることもないのです。
これは飼い主さんがたくさんの人に触れ合わせてる証拠。

誰に抱っこされても臆することもなく、
完全にではないでしょうがリラックスしています。
もちろん犬に対しても吠えたりもしません。
これは飼い主さんがたくさんの犬に触れ合わせて教育している証拠。

実はエビスと一緒に地元の海公園に散歩に行った時、
そこのコテージでダックス数頭を連れた人が宿泊してました。
コテージは植え込みで囲まれています。
私とエビスがその前の歩道を通りがかった時、
オフリードのダックス達が植え込みを超えて襲ってきたことがあります。
もちろんすぐにエビスを抱えあげ大事にはいたらなかったのですが。
アナグマ猟犬として作られた犬種であるダックス。
獲物を大声で吠えて追いかける習性を持っています。
襲ってきたあの子たちは、その習性を発揮しただけです。
あの子たちは群れをなす家族構成だった事もあり、
リーダー犬に従い、他の子たちも吠えて噛みつきそうになっただけ。
でも他の犬や人が出入りする場所に連れていく場合、
その習性が前面に出ないように、もしくは出そうになっても
リーダーである人間(飼い主)が制しなければなりません。
海公園で出会ったダックスは、そんなマナーを教えられていませんでした。
犬を知ってる私は「飼い主が悪い!」と分かりますが、
もし知らない人なら? 「犬が悪い!」となるでしょう。
飼い主が悪いと分かる私でさえ、ダックスは要注意かも・・・と思ったのですから。
りりあんさん、nonさんの愛犬は
ちゃーんとルールを教え込まれてる素晴らしい犬でした。

いい飼い主さんに飼われて、大事にされて良かったね。
君たちはダックスへ悪いイメージを持ってる人にも、
それを覆してしまえる犬だよ。
りりあんさん、nonさんは「私達が教えたわけではない」と
謙遜するかも知れないけれど、犬は環境ですぐ変わるのです。
だからどんな犬でも教育することも出来れば、その逆もあるのです。
教えていなくても、その状態をキープ出来ているのは、
りりあんさん、nonさんの力です。
都会で犬を飼うことは難しいことも多いと思います。
外でのシッコをシートで吸い取って流して・・・とか、
それ以外にも周りに気を遣ったりして大変なことも。
頑張られてるの、私、分かってますから。
3ワンズともまだまだ若く、これから先は長いですけど
大丈夫、今の3ワンズはとってもいい子ですよ〜。
応援してますからね!
さて、真面目な話になりましたね。
このお店で、お茶1〜2杯で何時間滞在したんでしょう?
自由ヶ丘でnonさんと2ワンズ、puriちゃんとお別れして
りりあんさんに連れて行ってもらったのは、なんと!
田園調布のワンカフェ。

まさか、この駅に私が降り立つことがあろうとは・・・。
フリッジちゃんのリードを持たせてもらってるから平然と歩きましたけど
内心ドキドキでした。

このカフェがまた素敵なお店でした。
もちろん店内の写真は1枚もありません。
ですが、こんな写真は撮りました。

広い店内と広いテラスがあって、テラスには素敵なストーブが。
こちらのお店は大型犬のオーナーさんも多かったですね〜。
店に入った途端に美味しそうなカレーの匂いが漂ってて
ここで夕食をとらせて頂きました。
そしてまた喋る喋る・・・・本当に楽しい時間をありがとう!
長い間シッコを我慢してくれたフリッジちゃん、ありがとう!
カフェから駅に向かうときも、フリッジちゃんのリードを持たせてもらいました。
駅前まで来た時、フリッジちゃんが「まだ(歩いて)いい?」って感じで
私の事を見上げるんです。その顔の可愛いことったら!!!
「いいよいいよー、どんどん行こう!」という気持ちとは裏腹にお別れの時間。
私とちっちきさんは宿へと向かったのでした。続く・・・
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