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もう半年!
どーも皆さんご無沙汰しています。
季刊誌みたいな更新でごめんなさい。
おちびがいなくなってからすぐは、
おちびの思い出のあれやこれやを書く気マンマンだったのですが
書いては話がまとまらず途中でやめるを繰り返し
(実際いくつも下書きの状態で保存されてる・・・)
今に至っております。すみません。



昨夜、おちびが初めて夢に出てきました。
おちびちゃん、おちびハウスにオンリードでした。
夢の中で私は「おちびは死んだ」と自覚してます。
なぜかおちびは体のあちこちが泥だらけで
ホースで水をかけながら洗ってあげました。
おちびちゃん、元気そうでした。
徳島はこんなに寒くなってきたのに、
おちびがいるおちびハウスがある我が家は暑くも寒くもなく良い天気でした。




ニヤリ☆
(過去記事より)





晩年おちびが立ち上がれなくなった頃、
私は泣きながら何度かおちびに言いました。
「いつでも逝っていいけれど私が見てる前にして」と。
でも私は仕事したり家事したり寝たり、四六時中ずっと見てるわけではなく
そしておちびは留守番中に血便や吐血をするようになり
もうしんどいのに待たせるのは可哀想で
「見てる前じゃなくても、しんどかったらいいよ」と伝えてました。



最期の日、朝からお水もあんまりいらないって感じで
でも仕事に行かなくちゃならなくて5時間くらい留守番させました。
帰ってきてすぐに、おちびのおしり洗って、ご飯を準備しに台所に。
半茹でササミを手におちびに近づき
いつものようにご飯を食べさせる姿勢に上半身を起こしたとき
吐く前のようなしぐさをしました。
少しだけ苦しそうにして、そして逝きました。
私がおちびの顔を手で支えてるときに。



この時のことを思い出すと涙がとまりません。
おちびが死んだことではなくて、私との約束というか
私の一方的なお願いを必死に守ろうとしてくれたことに。
私の思い込みかもしれません。
前夜までササミをおかわりするくらいだったので
偶然、その時に発作みたいになったのかもしれません。
でも私のために・・・だと、私は思っています。



やっぱりこの時のことを書くと支離滅裂になって
文章がまとまらないんだけど、このままアップしますね。
おちびちゃん、本当にいい子でした。









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