大女優エビ様の、ぷっぷくぷー

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行き届いた教育
10月に入り、おちびを病院に連れて行ってきました。
写真も撮ったのですがSDカードが故障してしまいました。
どうやっても復旧できないので、せっかく撮った写真はありません。
本日の画像は別の日のものです。
病院でのおちびは文章から想像でお楽しみください。




今回はレントゲンと血液検査が決定しています。
車を降りたおちび。 病院に入るのを激しく拒否。
首輪が抜けるんじゃないかってくらいです。
仕方がないので抱っこで診察室に。



まずは体重測定。 前回より少し痩せてました。
食欲も落ちてませんし、元気もあるので
多分きっと体重減少の原因は食事内容だと思われます。
ドライフードの日が多かったので。
ドライフードだと気持ち少なめに入れちゃうんですよね、なんとなく。



次に心音チェックそして採血です。
この時点でオヤツを差し出しましたが、食べる気は失せたおちび。
神妙な顔つきで採血を受けました。
血液検査の結果が出るまでにレントゲンです。
看護士さんに抱っこされてレントゲン室へ。



レントゲンが終わり、診察台に戻ってきた途端に
「おねいちゃん、オヤツ!オヤツ!」と私の手を引っ掻きます。
どうして終わったと分かるんだろう???
先生から診察結果を聞く間、診察台の上で
フセやらチョウダイやら次から次に芸を繰り出します。





アキレス4




やりすぎて診察台から落ちるという失態を披露し
先生の肝を冷やしましたが、飼い主は動じませんよ。
転げ落ちる瞬間にリードを引っ張り、足で着地させましたから。
ええ、このくらいは慣れたものです。
なんせ、おちび歴16年ですからね。
先生はすぐさまおちびに駆け寄り「大丈夫?足とか痛いところ無い?」
優しい言葉をかけてくれましたが、飼い主は冷たい視線をおちびに向けただけです。




前回診察を受けてから咳の回数が増えたので
結果は想像していた通り、心肥大が進んでいました。
朝夕に与えている『ベトメディン』という薬の量が少し増えました。





お薬




先生が診察料の計算を始めたら、おちびがぐいぐい引っ張ります。
「おちび待って!お支払いしないと帰れんのっ!」
あ・・・と思い「ほな、払わんと帰るで?」
「先生、おちびが早よ帰ろって言うんでー・・・」
笑いながら言い直すと看護士さんから



「どこまで教育が行き届いてるんですか?!」





アキレス5




今回も爆笑頂きました。
何しに病院行ってるんですかね、おちびと私は。

 






 ← クリック ありがとねー!







心肥大は進みましたが、おちびは元気いっぱいです。
でもどうやら視力の弱さが進んだみたい。
気付いたのはオフリード散歩のとき。
7メートルくらい離れた目の前に立ってる私を
探しながら戻ってきたからです。
以前コメント欄で 大根さん が 『老いは階段のようにくる』と
書いてくれたことがありましたが、まさにその通り。
前日まではそんな素振りがまぁーーーったく無かったのに。
とはいえ本犬はどこ吹く風です。
私を見つけて(さえぎるものもなく目の前にいたが)嬉しげでした。
飼い主はショックで泣きだす始末なのに。そして泣いてる私を見て
「おねいちゃん、そこで泣いてる?
 じゃあ、おちびあっち匂ってくるね!ごゆっくり~♪」
そんな態度でした。



受け止める時間的余裕がないので数日は落ち込みました。
きっとこの先も何度もこういう思いをするんだろうなぁ。
こりゃ、大変だ。




多分、こんなこと書くと反感を持つ人も多いと思いますが
老いた犬を殺処分に連れていく人がいると聞いて
「なんて酷いことをするんだろう!」 私もそう思っていました。
でも今回のおちびの老いを目にして、
受け止める側が耐えきれないのかもしれないなーと思いました。
少し気持ちが分かるというかなんというか。
この衝撃をあと何度も耐えなければいけないのか?と思うと
それはそれは辛いことだから。



だからって私はやるつもりはありません。
なんとしてでも耐えなければ・・・とは思っています。
でも自分が体験してみると、連れて行った人の中には
「もしかしたらそういう理由で・・・?」と思うと
怒りではない部分が出てきたのでここに書いておきます。



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ゆるさく
ああ...なんか痛い程気持ちが分かるので.....
わんこでもハムでも経験したよ。
ハムの方がもっと突然やってくるけど。


うえーーーーん(泣)



でもおちびちゃんが元気な顔してくれてるのが救いだね!
おちびちゃんの方がおねいちゃんより実はちょっぴり上手かもよw
2010/10/12(火) 09:04:42 | URL | [ 編集]
りりあん
胸が痛む・・・。

視力に関しては
「ハルとソラとのミニチュアな日々」のハルちゃんの
先生の言葉を思い出してみるけど
本犬が元気いっぱいなので
逆に切ないな・・・。

以前飼っていたネコを老衰で見送ったときは
それほど苦しいって感じではなかったので
見守れたけど
これが痛い辛い・・・となってたら・・
そうだよなあ・・・考えるよなあ・・・。
2010/10/12(火) 12:01:07 | URL | [ 編集]
さち。
うん。心臓が悪いと肺気腫が進んで
それは苦しそうになるって聞いたよ。
目のまでラニが、陸にいながらおぼれて苦しいってしていたら
さちは助けることも出来なかったら
安楽死とかそういうのだって考えるかもしれない。

犬を飼うって、本当に大変だよね。
さちはラニとレイで犬はもう飼わないかもしれないわ。
子供がいるから里親にもなれないしね。
色々考えれば考えるほど、
犬を飼うって簡単なことじゃないもん。
何も知らずに「欲しい!」って飼ってしまって
ラニとレイは、かわいそうだわ。

追伸
うちは病院と先生が大好きで・・・
それはそれは飼い主が寂しい思いをするんだよ・・・
こんなに大切にしてるのに、こんなに愛情注いでるのに
獣医師が好きか・・・お前たち・・・
2010/10/12(火) 12:24:46 | URL | [ 編集]
いぬキャラメル
お久しぶりです。
職場のPCでお邪魔することが多くて
読み逃げってました。
うちの今の子達のこれからを考えただけで
バクバクしますからお察しします。
でも表現としては適切じゃないですが…
おちびちゃん元気でなによりです。

未だに結論は出ていない先代達の最後ですが、
聴覚や視覚の衰えは大丈夫でしたよ。
むしろ神経質な子だったのでノンビリ眠れて
養生出来たことになるかも。(笑)
夜の散歩だけは歩きやすいところ選ぶように
しましたけど。
病気の治療に関しては検査や治療効果と
副作用を測りにかけてみると、
頑張らせすぎたなの後悔が残ります。
安楽死というより緩和ケアについては
言い続けていたんですけど不十分でした。

でも、なぜにおちびちゃんは
こんなに可愛くて美人なんだろ?
2010/10/13(水) 01:30:38 | URL | [ 編集]
あが
おちびちゃん、本犬は元気そうで良かった。

最後の<続き>の部分は「殺処分」じゃなくて「安楽死」のことですよね?
日本だと安楽死を悪と見る風潮も多いけれど、アメリカや西ヨーロッパだとそれは選択肢としてとられる場合も多い。
犬が歩けない、食べられない状態になったその辛さを人間が「まだ別れたくない」という理由で長引かせるのはエゴだという考えも強いから。
その場合はきちんとした獣医さんに連れて行って、飼い主さんが見守りながら旅立たせることになるけれど、「殺処分」だと冷たい悲しい場所に置き去りにされて、数日間他の悲しい犬達と過ごした後ガス室で窒息死させられる。これを混同してはやはりいけないと思います。

おちびちゃんはまだまだ犬生を楽しんでいるし、不便は感じているかもしれないけど全く不幸じゃないから素晴らしいです。
2010/10/13(水) 02:31:34 | URL | [ 編集]
bonny@携帯
喉が渇いて起きました。飲酒するようになってよくあることです。(笑)


続きを読むで書いたのは安楽死ではなくて殺処分のことです。
前は『老犬を保健所に連れてくなんて!』と思ってたけど
もし私が受けたショックと同じものが原因で
これから先に受けるであろうショックを受け入れられないと
そう感じての行動なのだとしたら理解出来なくはないな
と思ったのでした。
決してそういう行動を推奨してるわけではありませんが。


安楽死はありうる方法の一つだと前も今も考えは変わらないのだけど。
2010/10/13(水) 04:19:25 | URL | [ 編集]
ブルーなビッグママ
去年見送ったモンは、赤ちゃんのような顔のまま逝ってしまいました。写真を見ると死に近づくほど、どんどん赤ちゃんに戻っていくようでした。だからもう戻ってこないのだという事を、納得できないのかもしれません。
チョコは背中の白髪がどんどん増えて、もう走ることもしないし老けたなあって思います。
突然のサドンデスと、じわじわと訪れるのと、どっちが怖いかなあ。
おちびちゃん自身が全然自覚してないのが救いです。
2010/10/13(水) 10:40:38 | URL | [ 編集]
さとちん
きちんと役割分担(ボケとツッコミ)が出来ていてすばらしい。(爆)
2010/10/13(水) 14:47:13 | URL | [ 編集]
ゆるさく
ぼにたんの言ってる事は現代の人間界の老人介護とちょっと似てる様な気がする。
追いつめられた末の気持ちはよくわかる...でもそれを許してしまってはいけない...みたいな。

あ、違ってたらごめん(^^;A

何となく私も気持ちが分かるので。
2010/10/13(水) 14:53:44 | URL | [ 編集]
マルコ
終了したからって診察台の上で芸を披露できるおちびちゃんすご~い。

無邪気なぶん切なく感じたりするよね。
うちもおちびちゃんと同じタイプだから。
老いってなんとも言いようのない気持ちにさせられるね。
ソフィーは大きいし脚からくると思うんだ。
もし立てなくなったら1人でどう世話したらいいのかとか、色々考えてしまうわ。
ちょっとビッコひいただけでドキドキするし。
スイッチ入って走り回るタイプやからね。注意。(笑)
老いからくる病気も悲しいより寂しい気持ちでいっぱい。
「受け止める側が耐えきれないのかもしれない」
って・・・わかる気がする。
今でもちょっとしたことで動揺してしまうし。
今後耐えられない自信は満々やねんけど。。。
でもやっぱり見捨てるわけにはいかないもんね。
近かったら家酒つきあうのにー。(いらん?)
2010/10/14(木) 00:18:05 | URL | [ 編集]
ボスコ
bonnyさんの言ってること分かる気がするよ。
私の中ではブロックがかかってる分野のお話だけど。

私の場合実家の父が委託で警察犬の訓練をしたり今で言うブリーダーのようなこともしていたので、私は犬に囲まれて育ちました。

常に十何頭もの犬がいたので、犬の病気や死もウチではある程度よくある出来事でした。

だけど私はどうも神経の細い子だったらしく、病気で苦しむ犬たちの姿を見たり声を聞く日々がつらくてつらくて、小学校低学年から不眠に苦しみ一時は夢遊病になったり、ご飯が食べられず低体重、そして何度か胃潰瘍になりました。

…分からないけど、bonnyさんはそんなようなことを言っているんじゃないかなと思った。

当時の私はまだ子供だったし犬を飼うのも自分の意思ではなかったんだけど、人間どうしても耐えられないことはあって、それでも耐えようとすると自分が壊れることさえある。ってことかな。
2010/10/15(金) 11:30:11 | URL | [ 編集]
大根
おちびちゃん・・病気の方は酷くはなってるんですね。。
今は元気だとしても。。
しかし・・そのお年でお元気ですよ。。

愛犬の老後を見てられなくって・・保健所に連れて行く。。
やっぱり・・あたしは分からない。。
安楽死ならとっても分かる。。
なかなか・・できそうにはないけど。。
でも・・きつそうな時・・このまま心臓が止まったら本犬もかもしれないけど・・
あたし・・楽になるよね。。と思ったよ。。
願った時もあった。。
正直。。
でも・・そういう時期を家族で乗り越えてきたから・・
亡くなったときに・・
穏やかにその死を・・迎えられたのかもしれない。。
そして・・一緒に見取った17歳の息子に口では言えない命を・・残してやれたと思っている。。

bonnyさん・・応援してますよ。。

2010/10/15(金) 21:55:41 | URL | [ 編集]
みこみこみっこみこ
こんにちは。お久しぶりです。
おちびちゃん、いつ見てもとっても
愛嬌があってカワイイわんこですね。
そして本当によく出来たわんこっぷりに
つい微笑んでしまいますよー。



私んちのワンコも、順番に年を重ね、
順番に老後を向かえ、そして最後は
私より先にあちらの世界に行ってしまう。
分かっているんだけど、考えるだけで
泣きそうになります。
今からこんなんでどうする!bonnyさん
の仰るとおり、色んなことが起きて
きた時、それを受け止められる度量が
あるのか?と思ってしまいます。
でも、絶対に受け止めてあげなくては・・
と、今は、思っています。
実際そうなった時、苦しむわんこを
近くで見ていられるか?
何の疑いもなく、全身で信じてくれる
わんこを、自分の痛みより大事だと思っ
てあげたいと思っています。



bonnyさん、がんばって。
おちびちゃんが微笑んでますよ




2010/10/17(日) 22:05:52 | URL | [ 編集]
bonny@管理人
本日もコメントありがとうございます!
続きを読むで書いた心情はみんなに賛同してもらいたいなどの意味で
書いたものではありません。
アメリカ同時多発テロが起こる以前、私はもし戦争が起こりそうだったら
絶対に参加しないし反戦運動するっ!と鼻息荒く語っていました。
今もその気持ちに変わりはありませんが、
アルカイダなるテロ組織の犯行であの事件が起こった時
「もし私の大切な人や大事なものが攻撃されたら私は闘うだろう」と
「報復という形をとるだろう」と思うほど怒りに襲われた自分がいました。
そう思った自分にショックを受けたり恐怖も感じました。
私の中にもそういう一面があるんだ・・・て。
そんな感情は一時的なものなのかもしれません。
でも自分はこうだ!と確信を持っていることでも
良い悪いとかの部分じゃないところで動くものは
人間の中にはあるだろうな、と思ったのです。
何を書いてるか訳分かりませんね。(笑)
なんとなく「それくらいショックだったのね」程度に
受け止めてもらえれば幸いです。
お返事でーす。


v-100ゆるさく様
>ハムの方がもっと突然やってくるけど。
一番に感じたのは何だった?
私は「こんな姿は見たくない!」だったよ。
見ないわけにはいかないんだけどね。



v-100りりあん様
>「ハルとソラとのミニチュアな日々」のハルちゃんの
先生の言葉
読んだはずなのに全く記憶にありません。(笑)
読みなおそうと思ったんだけど、どこやったかな?
誰かに借りたんだっけ?そこも記憶があいまい。


v-100さち。様
>目のまでラニが、陸にいながらおぼれて苦しいってしていたら
そうなってもいいやーって覚悟はしてるの。
いざ目の前にしたらどうか分かんないけど。
でも視力の衰えは覚悟の中に入ってなかったのでショックだったなぁ。
>さちはラニとレイで犬はもう飼わないかもしれないわ。
私も次は分かんない。もうパピーからは無理だと感じてるし
大型犬は絶対無理。体力的にね。
でも犬と触れ合わない生活って経験ないからなー。どーかなー??
ラニレイは先生大好きなのね。(笑)
そっちが良いよ~!


v-100いぬキャラメル様
>病気の治療に関しては検査や治療効果と副作用を測りにかけてみると
うん、これも悩むところですよね。
いっそ払える治療費用が限られてるとかがあるといいな・・・とか考えます。
だって払う気になればいくらでも払えるんだもの。
いや、決して大金持ちじゃありませんよ。でも捻出できるじゃないですか?
何かしらの制限があってその範囲内で最良を・・・って考える方が楽ですよね。


v-100あが様
続きを読むでもしかしたら・・・と書いたのは
>飼い主さんが見守りながら旅立たせることになるけれど
これを見たくないんじゃないかな?と思ったのです。
「そんな自分勝手な!」と思う部分ではありますが
老いの瞬間を見た衝撃をこれから何度も繰り返すことは
容易に想像できるのでそうじゃないのかな?と。
実際に保健所に連れてった人に聞いた訳ではないので
あくまでも私の想像の部分ですけど。
そう感じる飼い主さんのケアがある何かがあるといいですよね。
愛護団体にしても、どうしても飼い主ケアは後回しになりがちですから。
本当はそこが重要だと思うのに。


v-100ブルーなビッグママ様
>突然のサドンデスと、じわじわと訪れるのと、どっちが怖いかなあ。
脅す訳ではありませんが、どちらも来ます。
おちびもじわじわ訪れてる部分もありますが、視力は突然きました。
もちろん視力も白内障が少しあったのでじわじわ来てたんですけどね。
>おちびちゃん自身が全然自覚してないのが救いです。
まったく意に関せずですよ。ホントに。(笑)


v-100さとちん様
>きちんと役割分担(ボケとツッコミ)が出来ていてすばらしい。(爆)
ボケ=私とおちび
ツッコミ=看護士さんだけどね。(笑)


v-100ゆるさく様
うん、人間もそうだよね。
正直私も父が年をとったと感じる部分は見たくないもの。見てるけど。
>でもそれを許してしまってはいけない...みたいな。
許すとか許さないじゃなくて、介護側の感情とか
そういうケアしてくれる部分を作るべきなんじゃないのかな?
しかも頼ってきたらケアしますよっていうものじゃなくてね。分かるー?(笑)


v-100マルコ様
>老いってなんとも言いようのない気持ちにさせられるね。
徐々にくるものは切なく寂しく感じたりするんだけど
突然来るものはかなりの衝撃だわよー。脅す訳じゃないけど。(笑)
>近かったら家酒つきあうのにー。(いらん?)
つーか近かったら外飲みしようよ!互いに独身なんだから!(爆)


v-100ボスコ様
>私の中ではブロックがかかってる分野のお話だけど。
ボスコさんはすっごく頑張った人だと思う。
そこまで頑張らないというか頑張れない人もいるんじゃないのかな?と思ったの。
支えの家族が居ても変な言い方だけど自分が大黒柱だとして・・・
とか色々考えたの。でも私のは私の空想の世界だけどね。


v-100大根様
>病気の方は酷くはなってるんですね。。
はい、絶対に良くはならない病気ですから~。
進行を遅らせることだけしかできないんですよね。
ま、それも限度がありますよね。
>やっぱり・・あたしは分からない。。
それはそれでいいと思います。
支えてくれたり紛らわせてくれる家族がいたからだと思うし。
でも私の中ではそういう環境が揃ってないと犬を飼っちゃいけないとは
なって欲しくはないんです。犬を飼うことが特権になって欲しくない。


v-100みこみこみっこみこ様
>分かっているんだけど、考えるだけで泣きそうになります。
これはね、もう少し犬が年をとってくると
もう少し柔かく受け止められるようになります。
でも「あー、逝った逝った♪」とはなりませんけどね。(笑)
>それを受け止められる度量があるのか?と思ってしまいます。
これはいくら準備してても無理かも知れない。
事前準備出来るとしたら支えたり慰めてくれたり
気分転換させてくれたりしてくれる人や何かだと思うな~。あとね・・・
>自分の痛みより大事だと思ってあげたいと思っています。
今から思い込まない方がいいと思う。思い込むっていうか追い詰めるかな?
大丈夫ですよ~、いざその場になると
なんでか上手く出来てるなと思うことありますよ。
私も「よくまあ上手く・・・」と思うことありますから。(笑)
2010/10/22(金) 22:23:29 | URL | [ 編集]
ゆるさく@何故か夏風邪
私の場合は色んな生き物飼って来たけど、一番スッキリと受け止められたのは実はポックリ逝ってくれたとき。

お見送りさせてくれた子は本当に嬉しかったけど、それまでの間はやっぱり辛かったから。

ハムずなんてもうどうしようもないくらい精神的にキツイ気持ちも味わってきたし。
何度も「今このまま逝ってくれたら」と思った事か。

でもそれでもやっぱりちょっとでも一緒に居たいんだけどね(笑)

特に時間の短い動物達に関しては物凄いスピードで色んな感情がぐるぐるするよ。

人間社会に生きてるから人間のケアを率先するのはとても重要だし人間が健やかなら周りの生き物(種を問わず)も健やかになれるはずと私は考えるので、ぼにたんの「飼い主のケアをする場があれば」っていうのは賛成。
でも世間は「可哀想な方」に目が行きがち。

人間の介護だって底辺の世話をする人をケアすれば大抵上手くいくしね~(^_^;)
同じ様な事だと思うんだけども。
どうかねぇ。



追コメ長々とゴメンねw
2010/10/23(土) 08:20:34 | URL | [ 編集]















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